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zoom RSS 「お客様は神様」の本当の意味ってなんざんしょ?

<<   作成日時 : 2017/03/13 07:09   >>

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「お客様は神様です」とは、1961年頃に三波春夫と宮尾たか志の対談の間で生まれた言葉です。芸能人が見に来てくれるお客への感謝としていったので、客が店に対してクレームの時に用いる言葉ではありません。
あと三波春夫さんはこう述べています・・・

「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って、心をまっさらにしなければ完璧な藝をお見せすることはできないのです。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです」


私見ですが三波春夫さんは、「お客様は神様です」と思っているから、芸を一生懸命に取り組み、自分の芸をお金を出して見てもらっているから自身の芸やお客さんを大事にしたいという気持ちがあったからだと感じました。。。

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