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zoom RSS 民進党の本質は?

<<   作成日時 : 2017/03/14 15:22   >>

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もともと「民進党(旧民主党)の本質は」〜つまりその核心部分は「旧社会党」であり、云わば「社会党」無き時代の「社会党」であって、これは旧民主党発足時から何ら変わっていません・・・・。

*政党の「本質」は、その時々の公約やスローガンによるよりは、むしろ政党結成の経緯や動機にある、と云われるが、この民進党(旧民主党)もその例外ではないようです。

*この政党の際だった性質は「二つ」ある、とされる。

一つは主義主張もバラバラの「寄合所帯」的性格である。
周知の通り、細川政権の崩壊と自民党の政権復帰(自社連立政権)、それに先に成立した「小選挙区制」により、選挙対策上「危機感」を覚えた野党の面々は、当時の鳩山由紀夫が提唱した新党結成運動に挙って参加した。

つまり政策や主義主張は二の次・三の次で集合したのであり、当時「選挙互助会」と皮肉られたのもそのためである。

二つ目は、「旧社会党」の参入によるものである。

承知の通り「東西冷戦の終結」と云う世界情勢の変化を受けて、「旧社会党」は「生き残りのため」に、この党に「滑り込む」ことになったが、その際その事務局員まで引き連れてくることにより、事実上政党事務局の「主導権を握る」ことになった点である。

当時、鳩山由紀夫は、党の「事務局」を自らは用意できず、そのため旧社会党の、それも極左の「日本社会主義協会」のスタッフ・メンバーが事務局に大量に入り込むことになったが、前記の通り、他の勢力はバラバラの「寄合所帯」であったために、彼らは難なく主導権を握ったのである。

*事実、歴代の代表選でも党内の旧社会党勢力(事務局)の支持がなければ当選できなかったし、かって、あの小沢一郎が代表になり得たのも、横路某をはじめ「旧社会党」の面々との連携協定が成立したからであった。

つまり民主党は誰が代表になっても、事務局、つまり執行部を掌握しているのは旧社会党勢力であるし、蓮舫執行部もその例外ではない。

*以前、その「民主党」の名前やマニヘストなどの「ポピュリズム路線やソフト戦術」に幻惑されて、その本質が「旧社会党」であることを見抜くことが出来ずに、メデイアが「政権交代」のバカ騒ぎをしたことは、記憶に新しいところである。

政権担当の経験が無いばかりか、政策や主張がバラバラの寄せ集め集団では、仮に選挙で勝っても、政権を維持することが困難だったのである。

*なお小沢氏とその一派が民主党に合流したのも政策や主義・主張が一致したからではなく、先細りの危機感による選挙互助会的動機と小沢氏個人の「いずれは党内主導権を執れる?」との独り善がりの思惑からに過ぎない。

もともと自民党離党も、新党結成も竹下派の跡目争いに敗れたためであり、「政治改革」に然したる内容はなく、むしろ口実に過ぎなかったのである。

*民進党は前記の二つの「本質的属性」を解消しない限り、政権担当は不可能でしょう。

しかしこの属性を解消することは、取りも直さず、この政党を解党する他はないことになるのだが・・・

保守系SNSサイトに寄せられた声からとられました

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