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zoom RSS ラーメンも中華そばも元々は「支那そば」って呼ばれてたよ。  「支那(シナ)」という言葉について

<<   作成日時 : 2017/03/20 05:48   >>

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ラーメンも中華そばも元々は「支那そば」と呼ばれていました。今でも「支那そば」を使うラーメン店もあり、店頭に売っている即席麺にも使われることがあります・・・
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画像は 麺のスナオシが販売している「支那そば」 支那そば 花 三宮店

さてここで支那という言葉について
支那= チヤイナ= Chinaであり、 Netで調べたら 解りますが、 世界の多くが中国を支那と呼称しています。
東シナ(東支那)海、 南シナ(南支那)海と 我々は未だ呼んでいますし、、支那事変(註 (しなじへん)とは、1937年(昭和12年)から始まった日本と中華民国の間で行われた長期間かつ大規模な戦闘である 「支那事変」という呼称は、当時の日本政府が定めた公称である[1]が、現在は、太平洋戦争(大東亜戦争)勃発後も含めて日中戦争とも呼ばれる。)
支那そばという名称も 上記の通り普通に呼ばれているので、 支那という呼称には「差別的な意図」はなく、問題はありません。
しかし中華民国が連合国の一員として戦勝国の立場になると、蒋介石は日本に対し、「今後は我が国を中華民国と呼び、略称は中国とするよう」主張し、1946年(昭和21年)6月13日公表(6月6日通達)の「支那の呼称を避けることに関する件」という外務次官通達が行われ、「中華民国の呼称に関する件」という外務省総務局長通達を公告した。これ以後、この次官の通達により、放送・出版物においては、中国のことを支那と呼称することを自粛することになったのです。また進歩派知識人が「支那(シナ)は差別語だ!」と騒いだことも考えられます。
それに反発を抱いた保守派や右翼民族派、またはそのスタンスに近い人々は「支那(シナ)」を日頃から使われているのが現状です。また「支那(シナ)」を差別語とは思わないで、いつも使っている人もいます。

私見ですが、私は「支那」という言葉は「差別用語」ではなく、「昔の中国」「中国の古称」という認識を持っています。また最近は「支那」という言葉は「差別用語」とみなすのではなく、学術系の用語とみなし、特に地理学や歴史学といった人文系を中心にして用いられるべきだという認識を持つに至りました。。。

(ウィキペディア及び各種サイトを参照しました)

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