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zoom RSS 何故基地反対派は叩かれるのか?

<<   作成日時 : 2017/03/20 06:28   >>

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基地建設に反対する住民のリーダー山城博治被告が先日保釈され、「沖縄の正義を訴える」と主張しましたが、私見ですが山城氏始め基地建設に反対する人達を叩く人は「日米安保条約」重視よりも、基地反対派やその運動を行っている人たちの多くが沖縄県民ではなく、我が国の弱体化を狙う左翼、在日コリアンや中国人がいることを知っているからだと思います。また基地反対派が本当に基地のある住民や沖縄県民の意思を尊重しているのか、「沖縄の心」をどれだけ理解できているのか疑問に思いました。
また基地反対派が勝手に検問まがいなことをして、米軍の車輌に向かって「die」を叫ぶことが正義とはいえませんし、山城氏が防衛省職員にけがをさせたことによって、器物損壊、傷害、公務執行妨害、威力業務妨害の4つの刑事犯罪を犯したことが基地反対派のもとに正当化されるものではありません。
基地反対が「正義」の名の下に不法行為や横暴を行う以上、基地反対派は攻撃され、沖縄県民や左右両派の人々の支持を得られないと感じました・・・

■基地反対リーダー保釈=5カ月ぶり「正義訴える」―那覇
(時事通信社 - 03月18日 23:01)

米軍北部訓練場(沖縄県東村など)のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設現場で防衛省職員にけがをさせたとして、傷害罪などに問われ公判中の沖縄平和運動センター議長、山城博治被告(64)が18日、勾留先の那覇拘置支所から保釈された。山城被告は基地建設に反対する住民のリーダーで、昨年10月から5カ月間勾留されていた。

 那覇地裁は17日に保釈を許可したが、検察側が抗告。福岡高裁那覇支部は18日、抗告を棄却した。保釈金は700万円。

 那覇拘置支所前には18日夜、支援者約100人が集まった。「博治さん、お帰り」などと声を掛けられると、山城被告はガッツポーズで応えた。

 続いて開いた記者会見で、山城被告は5カ月間の勾留について「不当弾圧だ。県民を萎縮させる許し難い冒涜(ぼうとく)だった」と批判。「裁判では無実と無罪と沖縄の正義を訴え、頑張っていく」と強調した。 

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