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zoom RSS やむを得ないクロネコヤマトの「荷物量抑制」

<<   作成日時 : 2017/03/02 04:53   >>

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ヤマト運輸の労働組合が今年の春闘で、荷物の引き受けについて、抑制するよう同社に求めていたことはやむを得ないことと感じました。
たとえ引き受ける荷物が「営業努力」によって増えたからといって給料が上がるわけもなく、逆に荷物の増加や提供するサービスが増えたによってドライバーの負担が増えたことを考慮したものと見ます。
また無理して荷物を増やしたことによって中継センターがパンクすることも考えられるし、トラックやドライバーの確保が困難であることを考えたら、配達や集荷が困難になることが考えられます。
クロネコヤマトの姿勢も大切ですが同時に利用者も協力すべきという声や、過剰サービスをやめるべきという声もあります。
利用者が望んでいるのはコンビニ受け取りですが、コンビニ側から見たらコンビニに宅配物を保管する倉庫になるようなスペースは殆ど無く、コンビニ指定とか言っていたら、今度はコンビニが受け取りの荷物でパンクになることを考えたら、私は駅前や住宅地(の近く)にサービスセンターを設けて、お客様宛ての荷物の受取や預かりが行えるようになってほしいと感じました。
クロネコヤマトの配達員さんがいうには、「最近のAmazonは梱包が過剰」という声を鑑みれば、アマゾン社は過剰梱包をやめることや過剰な要求をクロネコヤマトに求めない態度やアマゾンに対して適正値上げをクロネコヤマトが求めることが望まれます。

(mixiユーザーの声を参照しました)

ヤマト運輸の荷物量抑制に「賢明な判断」と賛同の声

2月23日、ヤマト運輸の労働組合が今年の春闘で、年々増加の一途をたどっている荷物の引き受けについて、抑制するよう同社に求めていたと報じられた。ネットでは理解を示すユーザーが多く、この労組の要請に賛同する声が上がっている。

『朝日新聞デジタル』によれば、ヤマト運輸は宅配市場の5割近くを担っており、2016年度の荷物量は18億7000万個に上る見込み。5年前と比べると3割増で、今後もますます拡大が予想されるという。

今回の要請の背景には、インターネット通販による荷物が増大する一方、ドライバーを確保できないことから人材不足が深刻化している事情があるようだ。記事の中では、取り扱う荷物のなかでも、「4割ぐらいをアマゾンの段ボールが占めている」とヤマトのドライバーが証言している。

荷物増加は、佐川急便が2013年にアマゾンとの契約を打ち切ったことが一因ともされ、その分、ヤマトに負荷がかかっているようだ。浮かび上がってきた過酷な実態にTwitterでは、

「結実ですね。過労死が出る前に賢明な判断かと」(原文ママ)
「確かに荷物の量が多すぎるし、不在の場合などを考えると同情しちゃう」
「こういうのはドンドン実施していかないと客がクソ化するし業界はブラック化していく」

と要請を支持する声が多い。さらに、

「『お急ぎ便』があるなら『ぼちぼち便』があってもいいのではないか。『傷むものでもないし、10日ぐらいのうちに届けばいいよ』みたいな感じで」
「ヤマト運輸 アマゾン、そのままだと時間指定できないから住所欄に『★夜間配達希望★』って入れてる。これに気付いてもらえたのか、最初から夜間配達」
「不在票入ったら負け、みたいなルール勝手に考えて、ヤマトさんがくる日に帰宅時間が読めないと分かったらコンビニ預かりに変更してる」

と普段からお世話になっているヤマト運輸のピンチとあって、ユーザーたちが少しでも負担を減らそうとアイデアを提案する事態に発展しているようだ。

インターネット通販サービスが拡大するなか、ヤマトはもちろん関連業界の動きにますます注目が集まりそうだ。

(山中一生)

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